個人輸入・商業輸入ガイド

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こんな商品は要注意

<CONVERSE製品>


 日本国内では伊藤忠商事がCONVERSEの商標権を持っているため、海外からCONVERSE製品を輸入することは商標権侵害となります。

 CONVERSE製品の輸入は一切認められていませんので、ご注意ください。


<電子タバコ / ヴェポライザー>


 電子タバコ / ヴェポライザー、その関連商品につきましては、一切お取り扱いすることができません。それらの商品の輸入について、税関から各配送会社に対し、「麻薬・向精神薬成分が検出されていないことが確認できない限り、これを認めない」と通達されているためです。配送会社では成分検出が行えないため、お取り扱いできないとのことです。


<ブランド品のレプリカ、コピー>


 ブランド品のレプリカ(模造品)の輸入は商標権侵害にあたり、認められていません。通関手続きの際、レプリカである可能性が指摘されると、メーカーによる確認作業などが発生し、受け取りに時間がかかることがあるほか、最終的に輸入許可が下りない場合もあります。とくに、中古のブランド品や安価すぎるブランド品を購入する際は十分に注意してください。

 また、ブランドのロゴマークなどを無許可で利用し、デザインされた商品の輸入も商標権侵害にあたります。


<モデルガン、ナイフ、ボウガン、弓、警棒など>


 malltailでは、モデルガン、エアガン、トイガン(水鉄砲を含む)、ナイフ(アウトドア用ナイフは刃渡り5.5㎝未満まで)、ボウガン、弓、警棒、スリングショット(パチンコ)といった商品や、そのパーツ、関連商品はお取扱いしていません。

 たとえ「銃刀法に該当しない」商品であっても、通関手続きの際、「銃刀法に該当しない」ことを確認するための作業が必要となります。

 しかしながら、そのような手続きは、malltailで利用しているヤマト運輸やFedExといった配送会社による「簡易通関」の範疇を超えるものです。そのため、各配送会社の規定で、この種の商品は送れないことになっています。

※危険性のないおもちゃでも銃の形をしている商品はお取り扱いできません。
※銃につける部品(レーザー照射装置など)はお取り扱いできません。
※両刃のナイフは長さに関係なくお取り扱いできません。

<ガス式/オイル式のショックアブソーバー>


 ガスやオイルを含むショックアブソーバーは危険品にあたるため、配送会社の社内規定によりお取扱いできません。


<オートパーツやランタン、ランプ>


 エンジンやオートパーツは新品でもテストでガソリンを使用している場合がありますので、危険物扱いとなり発送することができません。 その他ランタンやランプも、ガソリンやオイルがついている可能性がある為、お取り扱いできません。


<ホワイトニング剤が配合された歯磨き粉>


 ホワイトニング剤が配合された商品はすべてお取り扱いできません。配送会社による「簡易通関」の範疇を超える手続きとなるため、お取り扱いできません。


<成人向け商品、わいせつ図画など>


 「公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品」「児童ポルノ」は、関税法により輸出入が禁止されています。成人向けの商品は一切お取扱いしていません。


<リチウムイオン電池、リチウムイオン電池を内蔵する製品>


 スマートフォンやタブレット端末といった、リチウムイオン電池が内蔵されている製品については配送が可能です。

 ただし、容量の大きなリチウムイオン電池を含む商品や、単体の電池は配送できません。

 リチウムイオン電池の容量は最大100Whまで可能となります。
 3,000mAhのリチウムイオン電池が内蔵されているスマートフォンは
 3,000mAh×3.6V = 10.80Wh
 になるため、発送可能となりますが、1箱につき、1個のみ発送可能となっております。


 リチウムイオン電池の配送を希望される場合は、あらかじめ配送可否の確認をとりますので、商品の詳細をサポートセンターにお知らせください。
 なお、電池が内蔵されている商品を取り扱っていない配送業者もあり、欧州ヤマト、DHL、EMSでは発送できません。ドイツ、韓国→日本/日本→海外の場合はFedExでの対応となります。
 米国→日本(米国ヤマト)の場合は、容量制限を超えないものでしたら、1箱につき1個のみ発送可能です。
※モバイルバッテリー(パワーバンク)やバッテリー単体は危険物扱いになりますので、お取り扱いできません。




<バニラやアロエが配合されている商品>


 天然のバニラはワシントン条約に該当するため、日本にお送りできません。商品名または商品紹介ページに「Vanilla」という単語が含まれている場合、商品に含有されているバニラが天然かどうか確認できる成分表などの資料が必要になります。天然バニラでないことを事前に確認することができない場合は、原則としてお取り扱いできません。

アロエもワシントン条約に該当するため、アロエ成分を含む商品は発送できません。
(“Aloe Vera”のみ発送可能ですので、ご注文前によくご確認ください。)

※アメリカのショップBath & Body Worksでご注文されるお客様が多くいらっしゃいますが、Bath & Body Worksの商品はバニラ、アロエを含むものが多数ございます。 発送できない商品はセラーへ返送や、センターで破棄となってしまいますので、ご注文の際に成分を確認していただきますようお願い致します。


<各種ギフトカード>

ショッピングサイトでの決済時に代金をディスカウントできるコードなどが印字されているギフトカードは発送可能ですが、
額面の金額を商品金額として申請して頂く必要がございます。
($30オフのギフトカードでしたら、配送申込書の金額の欄にも$30でご入力ください。)
カードの写真を撮影し、お送りするといった対応(有料サービス)もとれますので、ご希望の場合はサポートチームにご相談ください。(現金(紙幣や硬貨)、小切手、株券、クレジットカードなどは有価証券に該当する為発送できません。)


<革製品や木工品など>


 動物の革を用いた商品(腕時計、バッグ、ベルト、コート、マフラーなど)や、植物からできている商品(ギターなどの木製楽器、食器や家具といった木工品など)は、どの動植物から作られているか、必ず確認してください。

 絶滅の恐れのある動植物の国際間取引を禁止、制限するワシントン条約に該当する動植物から作られている場合、輸入できません。

 例えば、一口に「ワニ革」「ヘビ革」といってもさまざまな種類があり、それによって配送可否が異なります。通関手続きの際、学術名の確認を求められることがありますので、あらかじめお確かめください。確認がとれないと輸入が認められない場合があります。


<可燃性、揮発性のある商品>


 ランプやライター、マッチ、花火、使い捨てカイロ、カセットコンロ用ガス、喘息吸入器 (スプレー付属の場合など)、スプレー缶、香水、コロン、マニキュア、除光液やサニタイザ―などは危険物にあたるため、ヤマト運輸やFedExの社内規定で送れないことになっています。そのため、malltailではお取扱いできません。


<薬事法、食品衛生法などに該当する商品>


 薬事法や食品衛生法に該当する商品を商用(販売や譲渡、共同購入、会社で使用)目的で輸入するには、厚生労働大臣の承認・許可など特別な手続きが必要となります。これは簡易通関の範疇を超えるため、配送会社の社内規定により、この種の商品の商用目的での配送は行えません。

  個人使用(輸入者本人のみが使用)目的の場合のみ、限られた数量以内であれば特別な手続きなしで輸入が可能です。

  なお、税関では各輸入者の輸入実績にも注意を払っており、通関手続きの際、使用目的について確認を求められる場合があります。

食品衛生法に該当する商品の例↓
・お菓子やジュースなどの飲食物
・お皿、スプーンなどの食器やミキサー、炊飯器などの調理器具
・クーラーボックスなどの食品コンテナーや食品容器、食品包装
・対象年齢が6歳未満のおもちゃ


薬事法に該当する商品の例↓
・風邪薬などの医薬品やビタミン剤などのサプリメント
・薬用化粧品や薬用石鹸(medicalと書かれている商品は要注意!)
・度付きのメガネや電気マッサージ機などの家庭用医療機器(「薬監証明」が必要な商品は発送できません!)

※サプリメント輸入の注意事項 https://jp.malltail.com/jp_wp/ct/news/export/2017/16199/

※おもちゃ輸入時の注意事項 https://jp.malltail.com/jp_wp/ct/news/import/2017/16206/


<必ず検疫の対象となる商品>


 ビーフジャーキーやソーセージなどの肉類や乳製品、未加工の植物(果物や野菜)、ペットフードは必ず検疫の対象となります。配送会社による簡易通関の範疇を超えるほか、検疫費用を負担していただく必要が生じますので、malltailではお取扱いできません。
 また天然のはちみつや、天然のはちみつが使用されている商品は検疫対象となる可能性があるため、同じくお取扱いできません。

※2017年11月1日より乳製品商品が動物検疫対象となりました。輸出入時には簡易検品では対応できないため、弊社では乳製品商品は転送を承ることができかねます。

<返品>


 お取扱いできない商品については、ショップに連絡し、返品手続きをとるようお願いすることになります。

  なお返送には、ショップへの配送料(実費)プラス返送手数料7ドルをあらかじめお支払いいただく必要がございます。

  ショップから「リターンラベル」(return label=返送用送り状)の画像を入手できた場合は、返品手数料のみを決済していただいたあと、荷物にラベルを貼って発送いたします(ただしリターンラベルには、配送料を購入者側が負担する必要のあるものもあります)。

  リターンラベルが入手できない場合は、返送先の住所をお知らせください。返送費用(配送料+手数料)をご決済いただいたあと、元払いにて発送いたします。

詳しい返送方法に関しては下記URLをご覧くださいませ。


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